いまだ理解度が低い精神病。それが原因で会社を欠勤する人との関わり方は?

正直、日本って「ストレス社会」だと思いませんか?

毎日まじめに働いて、勤勉であることが良しとされている社会。

あ~息苦しさしかない!

息抜きができる人ならいいですが、ガス抜きができない人は病んじゃうよね。

 

精神病に対する社会の理解度

精神病患者に対して社会では厳しい声が多く、いまだに理解が得られない環境にあります。

それに反して精神病患者の総数は年々増えています。

だから、余計に反発しあうのかも。

 

人によって精神病の捉え方はそれぞれ。

中には「ずるをしている」「都合が良いだけ」などと、かなり厳しい意見を言う人もいます。

精神病は気持ちの問題で病気ではないというような声。

はっきり言って、そんなことを言うのはサイテーです。

時代錯誤にもほどがあるので、そんな声に耳を傾けないようにしましょう。

 

精神病が理由で出勤できない

うつ病などで、会社に出勤できなくなった人。

もう、どこの会社でもいますよね?

  • 白い目で見られる
  • 人から気を遣われる
  • 出世コースから外される

耐えられず退職。

もしくは、周りを気にせず我が道を行くか。

どちらにせよ、修羅の道ですね。

 

会社を精神病で欠勤した人との関わり方

これがわからない人って多いと思う。

僕が思う結論は「病気のことには踏み込まず、それ以外は普通に接する」だと思います。

「どうにかしてあげたい」って人もいますが、それは友人や家族など大切な人が病気になったときだけ思えばいいこと。

中途半端に踏み込むと、かえって相手を傷つけるかもしれません。

イメージとしてはそっと優しく、だけど普通に仕事の話する感じ。だから、あからさまに優しくするのも微妙です。

 

精神病の種類

精神病といってもアルコール依存症、PTSD、パニック障害、摂食障害など様々な種類があります。

私はこういった病気と闘っている人と関わる機会も多く、少しでも理解を深めて頂けるようにしていきたいと思っています。

精神障害で悩んでいる人、もしくは関わっている人にどうすればいいのか?ってことについて少しお話ししたいと思います。

これについては絶対に一人で抱えこまないことが一番です。

精神病については色々な本が出ていますが、精神病を理解するには大塚明彦さんの本を読まれることをお勧めします。

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精神病は自分だけの力で治すのは難しい病気です。自分だけの世界で考えていると、ネガティブなことばかり頭の中を駆け巡って状況が悪化してしまうってこともあります。

精神病になっても勘違いしてはいけないことがあります。
その人の気持ちは至って正常なんです。

精神病であることに罪悪感を覚えて、人に迷惑をかけて生きているという悲しい気持ちが常に付きまといます。

精神病の人は自分でも早く状況を良くしたいと思っています。
絶対に周囲の支えが必要で、周囲の関わり方次第で状況は少しずつ良くなってきます。

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