2016年の映画「cafe society(カフェ・ソサイエティ)」の感想

「cafe society(カフェ・ソサイエティ)」を見たんですが、個人的にかなり面白かった映画です。

この映画には、ゴシップガール主演の「ブレイク・ライヴリー」も出演しています。

映画の舞台

2016年の映画で、舞台は1930年代のハリウッドとニューヨーク。

全体的にポップに描かれていて、気軽に観れるロマンティック・コメディ映画です。

物語の展開は予測しやすいかなと思いますが、軽快さがその欠点を補っています。

映像がキレイでおしゃれです。

幅広い世代の方が楽しめる映画だと思います。

ストーリー

叔父の元で働き始めた主役ボビーの恋愛を中心に、映画は進みます。

ボビーはこの映画で二人の女性と恋愛をしますが、付き合うまでの課程や描写・台詞が素敵です。

お兄さんはギャングでかなり悪どいことをしています。

そのあたりはライトに描かれていて、この映画のコメディ要素となっています。

まとめ

人は過去を背負って生きていることを改めて感じました。

あの時別れていなかったら、結婚していたら、そんな妄想は誰もがします。

後悔する人もいれば、どんな未来になっていただろうと想いを馳せる人もいます。

正解は誰かが教えてくれるわけでもなく、自分の中にあります。

それに気づくのが半年後なのか10年後なのか分かりません。

そのあたりの描写や映画の流れが素晴らしいこの映画、不要不急の外出ができない、今見るべきおすすめの映画です。

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