斎藤工が主役「最上の命医」小児外科医の感想

最上の命医を見ました。斎藤工が主役の小児外科医のドラマです。なんといっても出だしの緊迫感。

飛行機で『お客様の中にお医者さまはいらっしゃいますか?おられましたら…』といったアナウンスが流れるあれです。

想像できるのは、対大人の救急救命ですが、このドラマはあくまで赤子や子供が患者です。子供を介して親や周りの人間模様が描かれます。

同時に医師や看護師の人間性も垣間見え、緊迫した状況と人間性、成長ドラマ、ハラハラしながらも、どこか心が暖かくなるヒューマンドラマだと思います。

また、このドラマはシリーズ化されており、2016、2017、そして2019と人気のあるドラマです。まずは2016からスタートいただき、ハマっていただくのはいかがでしょうか。

キャスティングもおもしろく、個性あふれる俳優陣にだれしも感情がついつい入ってしまうのではないでしょうか。

昨今の社会情勢、子供を守る親も、暖かくも強い思いで幼い命を守る姿に尊敬と憧れを抱き、その姿を将来の夢にするお子様も家族みんなで楽しめるドラマです。

少子化と叫ばれる世の中でも当然ながら新たに生まれる命、そんな命の尊さを強く思えることでしょう。

次の世代をになう我が子にも見せたくなるドラマのご紹介です。

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