「WEBディレクター」の仕事って何?

WEBディレクターとは?

最近「WEBディレクター」という職種を耳にするようになりましたが、どういった仕事をするのでしょうか?WEBディレクターと言っても会社によって業務内容は変わってきます。

何かしらのサービス、システムの開発・政策、運用を円滑にするために関係各所を調整し、要件定義、仕様作成等を行うというのが「WEBディレクター」の一般的な定義だとは思いますが、会社によっては「要件定義はプランナーが…」、「仕様作成はエンジニアが…」など、ここはやらないで良いという線引きが違うケースもありますし、予算管理やサービスの企画立案など、プロデューサー、プランナーという役割も兼務するということもあります。

この為、自分の解釈では「WEBディレクターの担当範囲は会社によって変わるもの」としています。デザインやプログラムなどは専門職の範囲になるので実務経験がない限りやるべきことではないですが、専門知識がなくてもできることというのはWEBディレクターの職務範囲となると思われます。

例えば、セールスのように見積もりを換算をすることもあれば、カスタマーの様にお客様のお問い合わせ対応をすることもあります。
職務範囲が広い分、自分の働く居場所づくりをするためにも「できる範囲」のことをやることで色々な実績が作ることができるというのはこの仕事の魅力です。

ただ、容量悪く自分の中で無駄な制限をかけてしまったり、風呂敷を広げ過ぎて抱えきれなくなったりしてしまいがちな職種であるということも事実なので、言葉通りの「ディレクション」の能力を自分に対しても発揮していく必要があります。

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