「フレンズ」シーズン10まで見終わった感想

「フレンズ」を昨年の年末に10シリーズまで見終わりました。

終了からすでに10年以上経つドラマですが、人気があるのもわかる気がしました。

実は最初見始めた時、ちょっとオーバーアクションで、あまり好みに合わないなと1話の途中で見るのをやめてしまいました。

でも、その後何の気なしに見始めたら、まんまとハマってしまいました。海外輸出を視野に入れているだけあって、みんなにわかりやすく、そして楽しい気分になるコメディでした。

この番組を見て久しぶりに爆笑をしてしまいました。

脚本家が男性と女性のペアなので男女の気持ちが良く書かれていて、恋する女性ならば男性ってこんなことを考えているんだ、と参考になる部分もあります。

出演者がちょうどわたしと同じ年くらいなので、リアルタイムで見ていたら実践で参考になったかもしれないなと思いました。

主役6人の中で特に笑えるのは、「what are you doing? 」が口癖のジョーイと「Smelly Cat♪」の歌でおなじみのフィービーのキャラです。ロスの妹・モニカの負けず嫌いは、兄を持つ妹としてはよくわかります。

そして、けんかしながらも仲が良いのはうらやましかったです。モニカが七面鳥をかぶって踊るところも笑えた。

脇役では何と言っても、「Oh My God!」が口癖のジャニスがインパクトありありでした。

最初の頃の準レギュラーでしたが、最後のほうでも時々登場して、番組をジャニス色に染めていました。

落ち込んでいても見ただけで元気になれるドラマなので、かなりおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です