精神病との関わり方 社会への理解を深めるために 

精神障害には中々理解が難しい人達もいます。

普段から職場だったり、友人と接しているだけでも、精神病は気持ちの問題で病気ではないというような声が聞こえてきます。

仕事をしているとこの悩みは非常に辛いことが多いものです。

こういった病気が理由で出勤できなかったりすると白い目で見られたり、病気への理解が乏しいという現状があります。そして、それが耐えられず退職せざるを得ないって人も少なくはないでしょう。

病気といってもアルコール依存症、PTSD、パニック障害、摂食障害など様々な種類があります。

私はこういった病気と闘っている人と関わる機会も多かったため、少しでも理解を深めて頂けるようにしていきたいと思っています。

精神障害で悩んでいる人、もしくは関わっている人にどうすればいいのか?ってことについて少しお話ししたいと思います。

これについては絶対に一人で抱えこまないことが一番です。

一人の力で治すのは難しい病気です。自分だけの世界で考えていると、ネガティブなことばかり頭の中を駆け巡って状況が悪化してしまうってこともあります。

精神病になっても勘違いしてはいけないことがあります。その人の気持ちは至って正常なんです。

その病気になって、どうしてこんなことになってしまったのか、人に迷惑をかけて生きているような気がするなどとても悲しい気持ちを持っています。

精神病の人は自分でも早く状況を良くしたいと思っています。

でもそう思えば思うほど抜けられないで色々な方法を模索しています。

絶対に周囲の支えが必要です。そして私も大事な人とそれを乗り越えてきたので信じて頑張れば、絶対に状況は少しずつ良くなってきます。

もちろんすぐに結果は出なくてもあきらめないことが大事です。毎日の変化は急がず焦らず。
私のお友達も依存症や病気と毎日闘っています。

ふじのブログ「FU@BLOG」

 

是非応援頂きたいと思います。

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