精神病との関わり方と社会への理解を深めるために 

ストレス社会で様々な精神病患者が増加

精神病患者に対して社会では厳しい声が多く、いまだに理解が得られない環境にあります。

それに反して精神病患者の総数は年々増えておりこの社会現象を黙認するわけにはいかない状況になっています。

また、様々な人達の会話で精神病は気持ちの問題で病気ではないというような声が聞こえてきます。

仕事をしているとこの悩みは非常に辛いことが多いものです。

こういった病気が理由で出勤できなかったりすると白い目で見られたり、病気への理解が乏しいという現状があります。そして、それが耐えられず退職せざるを得ないって人も少なくはないでしょう。

精神病といってもアルコール依存症、PTSD、パニック障害、摂食障害など様々な種類があります。

私はこういった病気と闘っている人と関わる機会も多く、少しでも理解を深めて頂けるようにしていきたいと思っています。

精神障害で悩んでいる人、もしくは関わっている人にどうすればいいのか?ってことについて少しお話ししたいと思います。

これについては絶対に一人で抱えこまないことが一番です。

精神病については色々な本が出ていますが、精神病を理解するには大塚明彦さんの本を読まれることをお勧めします。

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精神病は自分だけの力で治すのは難しい病気です。自分だけの世界で考えていると、ネガティブなことばかり頭の中を駆け巡って状況が悪化してしまうってこともあります。

精神病になっても勘違いしてはいけないことがあります。
その人の気持ちは至って正常なんです。

精神病であることに罪悪感を覚えて、人に迷惑をかけて生きているという悲しい気持ちが常に付きまといます。

精神病の人は自分でも早く状況を良くしたいと思っています。
絶対に周囲の支えが必要で、周囲の関わり方次第で状況は少しずつ良くなってきます。

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