古いドラマだけど藤竜也と草刈正雄主演「プロハンター」の感想

もう30年以上前のドラマですが、藤竜也と草刈正雄主演の「プロハンター」は面白かったです。
助演として柴田恭平が腕利きの1匹狼のとぼけた泥棒役ででていました。(キャラ的にはルパン3世のようなキャラです)若かりし日の柴田恭平特有の軽い役でよく「かめちょろっ」と叫んでいたのを覚えています。


このドラマはいわゆる探偵ものであり、ハードボイルドタッチなのですがところどころがコミカルで軽いギャク的なものもあるというドラマでとても楽しめました。
OP、ED共にいい曲ですが、特にEDの「ロンリー・ハート」は映像も合わせて神曲です。
今の若い世代の人が見てもいいと思うと思いますし、横浜を舞台としたお洒落な感じもとてもいいです。
調べてみたら視聴率が低かったらしいのですが、やはり万人受けがいいものをつくるというのは難しいものなのですね。(私にとってはとても面白かったのですが・・・)
最終回では柴田恭平演じる五島が遠方から狙撃され死んでしまいます。
それを見て、主演の2人は初めての殺人を決意し、犯人を射殺した後にヨットで横浜を後にするのですが、その光景が今でも頭から離れない程にカッコよかったです。
紅一点の名取祐子も若くて綺麗でした。(やはりヒロインは美しくないと)

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