能年玲奈さんが「のん」に改名した理由や疑問

能年玲奈さんはなぜ自分の名前を名乗れないのか

能年玲奈さんが所属事務所とのトラブルで本名である能年玲奈を名乗れず、「のん」に改名したことについては賛否両論あるかと思います。

私もタイムリーな話題ではないのですが、どうしてもこのことについて書きたかったので書かせて頂きます。

そもそも能年玲奈さんがなぜこのように追い込まれてしまったのかというところがとても疑問ですが、タレントと所属事務所のレプロエンタテイメント、テレビ局との関係はかなり複雑なようで簡単に解決できる問題ではないようです。

それでも本名で活動できないのは、人権侵害だと思います。タレントとの契約や著作権など様々な要素があっても、人が自分の本名を名乗れないことはあってはならないことではないでしょうか。

おそらく本人が事務所とのトラブルを避けるためにあえてそこを表沙汰にすることはなく、自らの意思で改名したとされているだと思います。

ですが彼女に事務所とのトラブルがなければ改名することは考えることもなかったでしょう。

能年玲奈さんはご存知の通り、人気があったにも関わらずテレビに出る事ができないような状態になっていました。

メディアへの露出が少ない時期に、能年さんがどうしているのかはブログでしか見ることができなかったので、インターネットで新しい活動をしていないか検索しようとしました。

そこで不思議なことに、メディアが触れてほしくないことはインターネットの検索からも外されていることに気が付きました。

普通は検索ワードとして関心のある言葉は候補となって出てくるのです。ですが能年玲奈さんと事務所のことを検索しようと思っても検索候補のワードとして出なかったので不自然だと思っていました。

ニュースで話題になっている小出恵介さんをネットで検索しようとして、小出と入れても候補に上がらなかったので、これは大きな力が働いているのではないかと思います。

このブログも今は大した閲覧数がないので、こういった芸能人の事を書いても影響はあまりないと思いますが、影響力が高くなってくるとあえてアクセスが集まりづらいようにしたりすることもできるのかもしれません。(それでも思ったことは書きますが。)

テレビで見ている光景は明るくみんな笑顔ですが、業界の実情は思っているよりも大人のダークな事情でいっぱいなのかもしれません。

「のん」さんの今後の活躍に期待

少し脱線した話をしてしまいましたが、能年玲奈さんが「のん」さんとして活動を始めて、少しずつ地方のCMやクリエイターとしての活動など表舞台で活躍されています。

youtubeを観ていて、PVにも出てることを最近知りました!

スチャダラパーとEGO-WRAPPIN’ “ミクロボーイとマクロガール”(Official Music Video)

「この世界の片隅に」では声優としての仕事でも高評価を得ました。

「あまちゃん」のように応援したくなる誰かが支えてくれているようです。あまちゃんの大ファンだった私も復活の兆しが見えてとても嬉しく思います。

様々なトラブルや苦難を経験して、それでもこの世界で頑張ろうとしている「のん」さんを応援したいと思います。

(追記)
最近のんさんがドラクエのCMに出ていました!
完全復活も近いようで嬉しく思います。

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