宮城県在住の方の自分の住む町への思い

私が住んでいるのは宮城県で東日本大震災で大火になり一躍名前を知られるようになった漁業が盛んな田舎町です。震災で人口が減って、田舎に拍車がかかったかと思えばユニクロが出来たり、今までなかったセリアがオープンしたり、お洒落なカフェが出来たりと意外と便利になりました。

海側と山側ではまた違うのですが、私は山側の山奥に住んでいるので自然が多くて野生動物もたくさんいるのでゆったりした土地です。田舎で不便に感じることはたくさんあって、車がないとコンビニにすら行けないので一人一台の車が必要です。
旅行や日帰りで遊びに行こうとしても市の中心部から出かけるより時間がかかります。

買い物に出かけても一か所では用が済まないので混みあっている国道を走り離れて点在している店舗を何か所もハシゴする必要があります。
一番辛いなと感じるのは、飲み会などがあった時の運転代行代やタクシー代が高い事です。
歩いて帰ることが出来る人も多い中、運転代行を頼むと飲み代と同じくらいの出費がかさむのでいつからかお酒は飲まないで車を運転して帰宅するようになりました。
お給料の平均賃金も低いので、飲み会+代行代の出費は痛いです。
田舎なので、車も四駆なんですが普通の車より数十万高いのでそれも困りますね。

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