ある女性社長が社員に宛てた手紙に感動させられる理由

「あなたの会社の社長はどういう人ですか?」

テレビのインタビューで聞かれたら、あなたは何と答えますか?

「素晴らしい人です」

「頭の良い人です」

「とても憧れる存在です」

などの答えが返ってきそうですね。

でも本心はどうでしょうか?

「いつも威張ってる」

「私たちのことなんて何も見てない」

「何やってるかわからない」

そう思ってる人もいるのではないでしょうか。

ですが、みんなが思っている以上に気苦労している社長も多いようです。

会社を経営するということはそこで働く従業員や会社を必要としているお客様たちというたくさんの人のためになる経営をしていく必要があります。

そのために何をすればよいのか一日中考えて、少しでも会社を良くしたいと努力しているのです。

それでも中々社長の想いは社員に伝わりづらいものかもしれません。

そんな時は思い切って社員に感謝の手紙を書いてみてはどうでしょうか。

 

ある女性社長が社員に宛てた手紙

 

動画は話題になっているある女社長が社員に宛てた手紙です。

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社長というと背伸びして常に社員の上に立っていなければならないという気持ちの人もいるようです。

こちらの手紙を書いた、小林マーガレット香織さんは社員と等身大で感謝の気持ちを書いています。

こういった素直な感謝の気持ちが手紙を読んだ人の心を打つのでしょう。そしてこんな素敵な社長がいる会社なら、社員も一丸となって頑張っているのではないでしょうか。

社長であるという自覚は、自分を大きく見せなければいけないという気持ちにもさせてしまうかもしれません。

しかし、やせ我慢して自分を大きく見せるだけがリーダーの存在ではありません。

時には弱さや人間らしい部分をさらけ出してみることも大事なのではないでしょうか。

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