田舎に住む女性の本音

田舎に対する想い

【兵庫県在住・20代・既婚女性】

20代後半で結婚し出産のタイミングで旦那の職場がある旦那の地元に引っ越してきました。
兵庫県の西側に位置する田舎町です。兵庫県の中心部で仕事をしていましたが、通勤に2時間ほどかかるので退職しました。

私の地元も田舎だったので生活には不自由しないと思っていましたが、知り合いがいない土地でなおかつ行くところがあまりない田舎での生活には孤独を感じました。子供が生まれて児童館に通うようになると、自然とママ友もでき少しですが気持ちもらくになりました。きれいな空気とおいしい野菜、やさしい人にありがたさを感じる反面、結婚前に住んでいた都会に戻りたい気持ちもあります。
これは、ないものねだりの人間の性だと思っています。田舎での生活に悩むこともありますが、田舎でしかできないことを楽しもうと考えるようにしています。家庭菜園ができるような広々とした庭がある一軒家を建てたい。
子供を自然いっぱいの環境でのびのびと育てながら、休日に都会へ連れて行って刺激を与えてあげたい。近くの海で釣った魚や家庭菜園の野菜で庭で友人たちとバーベキューをしたい。都会と比べると不便なところはありますが、都会を取り入れながら田舎に暮らすというのは考え方によってはとても素敵な暮らし方ではないかと思います。

【茨城県・30代・既婚女性】

茨城県の田舎町に住んでいます。住みたくないランキング1位なったことがある町です。だけど、住んでいる私からすれば住みやすい地域と思います。
なぜなら、畑や田んぼは身近にたくさんありますが、私の住む地域ではコンビニやスタバが徒歩圏内にあり、外食や買い物など困ったことは一つもないからです。そして、公園や住宅も多く子供も多いのです。
都心にはない自然と隣り合わせの暮らしが出来ています。
子供は当たり前のように学校や保育園、幼稚園の学習として、米を育てたり、芋ほりを毎年行ったりと季節ならではの体験があります。これは他の地域ではあまりないかもしれません。コンビニやスーパーなどで毎日農家の人が野菜を売っています。無農薬で新鮮な野菜も手に入りやすいのです。
都心のような大きなデパートや珍しい商品は売っている場所は正直少ないです。電車もバスもあまり利用する人は少なく、一人1台車を所有しています。
ですが、毎日デパートで買い物することはありませんし、電車で1時間で都内まで行けるので不自由さを感じません。通勤はほとんどの人が車通勤です。都心では考えられませんが、こちらでは当たり前のようにどの世帯も車を所有しています。便利なのは子供が寝ても難なく移動できることです。

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