なぜ人は高い建物に憧れるのか、そこに意味はあるのか

高層ビルやマンション、ホテルの最上階など、多くの人は高いところに憧れを抱いています。

そして成功者や財を築いた多くの人たちがこういった高い建物で暮らしていたり、高い建物を建設したりしています。

国で見ても首都に大きなタワーやビルを建てています。と

どうして人は高い建物に憧れるのでしょうか。

それは人が潜在的に高い位置にいることで、他の人よりも優れているような錯覚を起こすからです。

または他の人や会社や国よりも高い建物を建てることで、権力や財や技術が優れていることを誇示することもできます。

まさに高い建物は人のエゴの集まりだと言えるでしょう。

私も若い頃は都会の高層ビルやマンションに憧れていました。ですが物の見方が変わって、高い建物が好きじゃなくなりました。

どれだけのお金をつぎ込んでそんな高い建物を建てて居るのか、都会にその建物を建てるお金で地方をもっと活性化させる方法があるのではないか。

または世界中では今でもたくさんの子供たちが水や食料を満足に得ることもできず、貧困や飢餓で苦しんでいます。

それなのに権力を誇示するために作る建物というのは、お金の無駄遣いだとしか思えません。

先進国に住んでいると実感がありませんが、いまだ人間は金によって弱肉強食の世界に住んでいるという事実から目を背けるわけにはいけません。

世界はお金を稼ぐ人が偉いようになっています。実際に財を築いた人たちの中には死に物狂いで努力して地位を築いた人たちもいるでしょう。

金がないなんて本人の努力不足だという人もいるでしょう。

でも、生まれた場所によって、そのチャンスさえつかめない子供たちがいます。

そんな子供たちに自分のせいで貧困なのだなんて言えるでしょうか?

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寄付したお金が何に使われているかわからない、もしくはどういった使い道をしているかわからないという寄付金の曖昧さが嫌で寄付をしないという人もいるでしょう。

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