群馬県在住の方の田舎に対する思い

現在、田舎に住んでいる人の生の声を聞くために、アンケート調査をしています。今回は群馬県在住の男性に住んでいる町について聞いてみました!

(以下アンケート回答)

私は群馬県で人口が6万人程度の市に住んでいますが、家があるのは最寄りのコンビニから自動車で7分くらいかかるところです。
とにかくのどかな場所で、住んでいてうるさいと思ったことは無いです。
通勤は、現在住んでいる市にはあまり会社が無いので、隣の市まで行くことになるので、車だと30分くらいは平均かかることが多いと思います。

また、外に飲みに行くときは、必ず自動車を使わないと行けない距離に飲食店があるため、代行を使っても結構な金額になるので、同行者全員で飲むことが出来ずに、必ず誰か一人以上飲めないことが残念だと思います。
自分が住んでいる市に限らず、周囲の市も含めて、群馬県の人は車にこだわる人が多いと思います。群馬県自体が、全体的に田舎の感じがするので、車はただ単に移動するものではなく、自分を表現するひとつの道具としてとらえている人が多いと思います。
遊びに行く時も、スポットが点々としか存在していないので、別行動を取っていた知人とそこで会ってしまうほど、選択肢が少ないと思います。
レジャーに関連して食べ物はいわゆるB級グルメと呼ばれるものが多いと思います。焼きまんじゅうの店は現在在住している市にもたくさんあって、元からそれなりに人は入っていましたが、昨今のB級グルメブームの、おかげでなかなか繁盛しているようです。

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