人生で一番頑張っていた時期を振り返ってみると

今日は独り言みたいな日記のようなブログです。
(ごめんなさい)

 

これまでの人生振り返って、いつ頑張っていたのかを思い出してみると学生の頃が一番頑張っていた。

なんにでもがむしゃらで勉強も部活も恋愛もやり方や未来もわからない。でもわからない分だけ希望もあったし、どうしてもやりたいことがあってそれに向かって頑張っていた。

 

でも今は家庭を持って仕事も定職に就きそれなりに毎日は大変だけど、がむしゃらに何かを頑張っているかというとそうではないような気がする。

こういった平凡で変わりない日常を日々頑張ることはもちろん大事だ。

だけどこれから先、こういった日常を繰り返していくうちに年数だけが経って、年老いていく自分の家族や友人に不幸があって年老いていくだけのように思える。

生きるってことはこういうことなんだろうと思うし、その日常の中で自分の喜びをもっとみつけるべきなのかもしれない。

でも全然今の日常に喜びややりがいを感じることなく生きていくことが本当に自分のためであり、支えてくれる周囲の人のためなのかわからない。

輝きを失ってしまった自分に何ができるのか、何もできることはない。

ただただ今の日常をのらりくらりと乗り越えていくことで自尊心を失って年が経つのを感じていくだけなら、本当に何のために生きているのかわからない。

もっと自分が納得でき人生にするためにも毎日をがむしゃらで必死に生きてみよう。未来はそんなに暗い事ばかりではないはずだし、未来だけでなく今生きる瞬間をもっと大事にしていきたい。

(追記)
後日、冷静になってこの記事読み返したら
「何カッコつけてんだ!」
って感じでした(笑)
人の気持ちって毎日違うものですね。
でも限りある命を大事にしていきたいという気持ちは変わりません。

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