ライターを経験すると金持ちの存在がわかるという話

私は文章を書く「ライター」の仕事もしています。

それは【クラウドテック】など、クラウドソーシングを通じてやっています。

まだそんなに長く続けているわけではありません。

やり始めて1年くらいです。

だけど、一つ分かったことがあります。

文字を書いて仕事するのはすっごく便利ですよ。

だって誰でもできるし、時間や場所にとらわれません。

しかもパソコンで文字を書くので、ペンを使って綺麗に書かなくても良いのです。

私がやっているライターの仕事について詳しく書いてみます。

ライターとして稼ぐための文字単価

文章を作成するライターの仕事で稼ぐには「1文字=1円」くらいは欲しいところです。

しかし、文章力がわからない相手にこれだけの金額を出してくれません。

私はまだ利用していませんが、テストを受けて高報酬のライターになれるサグーワークスというクラウドソーシングがあります。

サグーワークスでは【プラチナライター】のテストを受ければ、最初から1文字1円で仕事ができるようですね。

逆にビックリするほど安い仕事が山ほどあるところもありました。

どことは言いませんが、良いクライアント少ないところでは「1文字=0.3円」というあり得ない金額で仕事依頼する人もいます。

それはさておき、ライターの仕事をしていると依頼者がお金持ちかそうでないかがはっきりわかります。

もちろん、それは記事単価に現れます。

稼いでいる人ほど、仕事の適性な金額で仕事料を決めてくれます。しかも、割と自由に書かせてくれるのです。

稼いでいないクライアントには近づくな!

稼いでいないクライアントは安く値切ろうとします。

その割に注文も多いのです。単語はどれだけ入れて欲しい、段落や口コミなども欲しいなどなど。

私もクライアントとして利用することもあるのですが、そこでわかったのが安く値切ったら良い文章は返ってきません。

その上気に食わないことがあると、ライターとしての評価を悪くされかねません。
クラウドソーシングでライターの仕事をしようと思ったら評価が命です。それを安く値切ったクライアントに潰されたらたまったっもんじゃありません。

まさに「百害あって一利なし」

だからクラウドソーシングでは、稼げていないクライアントに近づかない方が良いのです。

クラウドソーシングで「お金持ち」のクライアントとは?

粗悪なクライアントに絶望している人は「ライターで稼げない」と思ってしまうかもしれません。

ですが心配いりません、良いクライアントが必ずいます。

中には10万円以上の仕事を依頼してくれる人がいます。

しかも文字単価も高いのです。

そんなクライアントと出会ったら、精一杯ライターとしての仕事を頑張って固定で依頼を受けられるようにしましょう。

もちろん、良い文章を書かなければいけません。

最初が肝心なので、高単価で依頼してくれた人は少し時間がかかってもしっかりと文章を書きましょう。

そもそも、普通のサラリーマンの感覚で文章を書くことに10万円払おうなんて思いませんよね?

だけどそれを払える人って、すでにサイトを使って利益を出している人でしょう。

クラウドソーシングで稼ごうと思ったら、良いクライアントと出会って、そのご縁を大事にしましょう。

自分が良いライターだと認めてもらえれば、お金を出してくれるし、納期も待ってくれます。

そのおかげで私はライターとしても仕事が続けられています。

感謝!感謝です。

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