能年玲奈さんが本名を名乗れないで「のん」に改名したことについて自分なりに憶測を交えて考えてみた

能年玲奈さんが所属事務所とのトラブルで本名である能年玲奈を名乗れず、「のん」に改名したことについては賛否両論あるかと思います。

私もタイムリーな話題ではないのですが、どうしてもこのことについて書きたかったので書かせて頂きます。

そもそも能年玲奈さんがなぜこのように追い込まれてしまったのかというところがとても疑問ですが、タレントと所属事務所のレプロエンタテイメント、テレビ局との関係はかなり複雑なようで簡単に解決できる問題ではないようです。

それでも本名で活動できないのは、人権侵害だと思います。タレントとの契約や著作権など様々な要素があっても、人が自分の本名を名乗れないことはあってはならないことではないでしょうか。

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ある女性社長が社員に宛てた手紙に感動させられる理由

「あなたの会社の社長はどういう人ですか?」

テレビのインタビューで聞かれたら、あなたは何と答えますか?

「素晴らしい人です」

「頭の良い人です」

「とても憧れる存在です」

などの答えが返ってきそうですね。

でも本心はどうでしょうか?

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なぜ人は高い建物に憧れるのか、そこに意味はあるのか

高層ビルやマンション、ホテルの最上階など、多くの人は高いところに憧れを抱いています。

そして成功者や財を築いた多くの人たちがこういった高い建物で暮らしていたり、高い建物を建設したりしています。

国で見ても首都に大きなタワーやビルを建てています。と

どうして人は高い建物に憧れるのでしょうか。

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障害者が働きやすい環境づくりの必要性

いまだに障害者だから働けない、もしくは働き方がわからないと思っている人も多いようです。

身体に障害がある人は生活保護で暮らしている人も多いようですが、それでは社会との関りが薄くなってしまいます。

問題は生活保護に慣れてしまって、生活する上で仕事をする必要がなくなってしまい、社会と断絶された世界で生活している人達が増えてしまうことだと思います。障害者であっても、出来る仕事はたくさんあります。

ですが実際に障害者が仕事をする上で、働きづらい環境が多いという現状があります。労働環境を改善しない限りは障害者の労働者が増えることもないでしょう。

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がむしゃらに生きることを忘れないように

これまでの人生振り返って、いつ頑張っていたのかを思い出してみると学生の頃が一番頑張っていた。

なんにでもがむしゃらで勉強も部活も恋愛もやり方や未来もわからない。でもわからない分だけ希望もあったし、どうしてもやりたいことがあってそれに向かって頑張っていた。

 

でも今は家庭を持って仕事も定職に就きそれなりに毎日は大変だけど、がむしゃらに何かを頑張っているかというとそうではないような気がする。

こういった平凡で変わりない日常を日々頑張ることはもちろん大事だ。

だけどこれから先、こういった日常を繰り返していくうちに年数だけが経って、年老いていく自分の家族や友人に不幸があって年老いていくだけのように思える。

生きるってことはこういうことなんだろうと思うし、その日常の中で自分の喜びをもっとみつけるべきなのかもしれない。

でも全然今の日常に喜びややりがいを感じることなく生きていくことが本当に自分のためであり、支えてくれる周囲の人のためなのかわからない。

輝きを失ってしまった自分に何ができるのか、何もできることはない。

ただただ今の日常をのらりくらりと乗り越えていくことで自尊心を失って年が経つのを感じていくだけなら、本当に何のために生きているのかわからない。

もっと自分が納得でき人生にするためにも毎日をがむしゃらで必死に生きてみよう。未来はそんなに暗い事ばかりではないはずだし、未来だけでなく今生きる瞬間をもっと大事にしていきたい。

 

ちっぽけな自分が同じ時代を生きる人達の為にできることを探す yousuke's way of life